A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

白い犬とワルツを

白い犬とワルツを (新潮文庫)

白い犬とワルツを (新潮文庫)

数年前買ったのを消化試合的に読み終えた。

老齢で愛妻を失ったひとりじゃ何もできない不器用な男。心配する子供たち。それと謎の白い犬・・・
もう泣かせる気満々だろ。と思ったら意外とあっさり。これも白い犬のおかげなワケだが。
神のお導きとか言われると「そんなもんなんだろうね。」って思っちゃう。

頑固ジジイの自立を描く老人版スタンドバイミーといったところか。