A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/11/03の夢

鼻が詰まってる。のどにからまってつらい。
思わず吐きだす。パンプキンスープのようだ。

新入社員が集まってる。
休憩中に話しかけてくるやつ。僕が担当の製品についていろいろ聞きたいらしい。しかし鼻が詰まってうまく話せない。
休憩が終わり、そいつが会を仕切りだす。もちろん僕が担当の製品についてだ。
オレがうまく話せないことをわかってるくせに。しかし周りのみんなはあまり興味がない様子で、なんとなく立ち消えになった。
代わりにこの時間は掃除することに。落ちているゴミを拾い一箇所に集める。これで今日の会は終わり。

荷物が多くて全部持ってかえるのが嫌だ。僕が荷物をまとめているのを待っている連中がいる。
別に一緒に帰るつもりもないので、先に行かせる。
この会場は駅のホームに直結していたらしい。これなら明日の出勤もラクだ。
ホームはつるつる滑り、なかなか止まれない。なんとか脇の自動販売機に傘をひっかけて止まることができた。

電車で隣に座ったヤツも同じ会に出席していたらしく、僕に話しかけてきた。
「みんなの名前覚えた?」
全然覚えてない。そのうち覚えるだろう。
そいつは列車内の人に携帯プレーヤーで音楽を聞かせ始めた。
車両内の人は巻き込まれて踊りだした。フラメンコ風の手拍子。ちょっと楽しくなってきた。
僕の前で、外人に踊りを誘われて断っている女性がいた。そしてなぜか僕と踊るという。
無理やり引っ張り出されて踊り始めたが、完全に振り回されていた。もっと落ち着いた踊りがしたいのに。

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オフィス。帰ろうとすると引き止められる。未解決の問題が山積みだから仕方がない。
ZIPファイルの制限について仕様を調べ、ツリー構造についても復習する。
ドライブパスの問題についてはどのチームも気づいていないようなので、僕らのチームがリーダーシップを取ってまとめることに決定。
意外と早く済んだ。

外へ出ると泥んこの道。汚れるのが嫌なので少し飛んで行くことにした。
途中まで順調に飛んでいたが、急に制御できなくなった。たまたま大学の研究室の近くまで飛ばされたので、立ち寄ることにした。
ちょうど勉強会をやっていた。流体力学についてらしい。今の仕事ではまったく使わない。
先輩に挨拶をし、帰ることにした。
近くに停めておいたマシンがなくなっている。車輪が4つついて、ハンドルが上に伸びたセグウェイのような乗り物だ。
ウロウロ探していたら受付のおじさんが話しかけてきた。なぜか掃除を手伝わされた。