A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/10/31の夢

夢の中でうまく空を飛べるようになった。

僕はスパイ集団の一員。列車と平行して走るジープに乗っている。
列車にメンバーの知り合い女性が見える。敵の一味がひそんでいるはわかっている。
ほら撃ってきた。
列車から見下ろされる形になった。狙われてる。壁沿いに隠れてやり過ごす。
撃たれ率の高いメンバーのT君。彼はそれを気にしてへこんでいるが、まだ生き残っているのは素晴らしいことだ。

列車をやり過ごし、安全な場所に出た。島のようだ。
でも迂闊に降りると泥にはまるんだ。それはわかっていた。
にも関わらず降りて、泥にはまった。
泥に埋まりそうな女の子を助けた。紫色の水着が取れちゃって悪いことをした。
その島は、盛り上がった水の上に浮かんでいた。

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かなり高い塔の上に来た。ここでしくじると結構大変だ。

夜。さびれた町。泊めてくれる宿を探す。
明かりのついた家を訪ねると、隣が宿だという。
確かに民宿のような佇まいだ。玄関をくぐるといきなりゾンビのようなやつに襲われる。
あわてて部屋に逃げ込む。
さてどうする。僕らは狙われている。
部屋を注意深く調べると、一箇所に敵の親玉の姿が映し出されている。
この元を見つけ出すことができれば大丈夫だ。窓の外の怪しいビルに気をとられていた。
だが実は入り口付近のゾンビの中にまぎれていたのだった。
惜しいところまで来ていたのに気づけなくてがっかりした。