A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/10/29の夢

友人の死を看取る。バスの中。故郷へ帰る途中。

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こんなところに温泉があるとは。服を脱いで「男」ののれんをくぐる。
服を着たままのひとがベンチに座って順番待ちしていた。
僕らは下駄箱で着替えたらしい。

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演劇の上演。先ほど死を看取った友人が出演するはずだった。
今日は通夜が執り行われているはずだが、この上演を見に来ることで弔いになると思った。
なぜか裏方に迷い込んでしまった。ケータイゲームに夢中になっていたせいだ。
第3部の上演には間に合った。急なキャスト変更だったが無難にこなしていた。

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花を育てる。水を半分飲んで、残りを後ろのロボットにかけてやる。
これを繰り返すと先端に星のついた棒がもらえる。そして地面に埋まることのできる能力を手に入れる。

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本屋?パラパラめくるとそれにあわせてメロディが流れる本。
お気に入りの娘がいるジュースショップはつぶれてしまったようだ。
地下に自分の秘密基地。図書館のようになっている。

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土砂降り。ずぶ濡れになってしまい地下鉄に乗り遅れる。
駅のホームでおかしのつかみ取り。夢中になっているとスライムが攻めて来た。
スライム同士をつなげて大きくしたりして遊んでいた。

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トイレに行きたい。トイレを探してウロウロしていると自動車が急に飛び出してきた。
あわてて持っていた棒を振り回すと、ドライバーに直撃してしまった・・・。
早く真実を話せば罪は問われない。大丈夫だ。でもトイレに行きたい。
やっとトイレを見つけたと思ったら、トイレの展示会場で実際に用が足せない。
やっとのことで見つけた公園のトイレはものすごい混雑。日曜だからか。
とうとう我慢できずもらしてしまう。着替えたいのだがガラス張りのトイレばかり。
もらしたパンツを見られるのはいやだ。時間がかかりすぎると有罪が確定してしまう・・・。