A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

ひさしぶり

今日で7月も終わりだけど、今月はほとんど記事投稿してないな。書きたいことが特に無かっただけ。体調はずいぶんよくなったと思う。
抑うつ状態で1年半休職と長引いてしまったが、もう大丈夫だろう。以前と比べて焦燥感などを感じなくなってだいぶ開き直った。もうかなり他人事になってきた。

今月読んだ「うつ」関連本

うつが晴れるダイアリー―長引く軽い「うつ」に森田療法を活かす

うつが晴れるダイアリー―長引く軽い「うつ」に森田療法を活かす


こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳と同じシリーズ。「こころが晴れるノート」はコラム法を利用した認知療法だが、「うつが晴れるダイアリー」は森田療法 - Wikipediaをベースにしたもので、コラム法より易しい内容になっている。要は日記をつけて少しあとに振り返るというのを繰り返す。コラム法と違うのは認知のゆがみを発見するというよりは、日常を前向きにとらえて自信につなげるという意味合いが強いと思う。
内容は薄いが、長引いている人はこのダイアリーを試す価値はあるかもしれない。

鬱の力 (幻冬舎新書)

鬱の力 (幻冬舎新書)


五木 寛之と香山 リカによる鬱をテーマに現代社会との関わりについて語り合う対談本。暇なときにサラッと読める。


こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳