A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/07/30の夢

学生のときの友達と飲むことになった。幹事が1000円のコースを探してるようだが、そんな安い店見つかるわけがない。

薄暗いバー。ガラスのビンを動かすと特定の場所で強く輝くことがある。反射や屈折でうまく発光するポイントがあるのだ。

エスカレータを降りるとトイレに物凄い行列ができていた。
空を飛べるのだがかなり上手くなった(まだ上手くは止まれないが)。
自分じゃない誰かが僕のアロハシャツを着ていた。しかも凄い似合ってた。

携帯に会社の上司からメール。報告書を出さなきゃいけない。
友人からもたくさんのメール。面倒くさいったらありゃしない。
その上中国の写真サイトからSpamメール。家族団らんの写真が何枚も送られてきた。

何かが変化する様子を眺めている。結構まともにコメントできるようになった。滑舌に少し気をつけながら話した。

朝方。布団を出る。急病人がいるらしく外が少し騒がしかった。医者は来そうにもない。
ケチなオッサンがみんなに海外旅行を振舞うという。父親がこの不正を暴き、すでに警察に通報したらしい。

島にいる。RPGみたいなノリ。
政府機関の建物に入る。首相が僕を奥の庭へ案内する。お偉い方でもめったなことでは入れないエリアだ。
ふざけて首吊りの真似をしている若者がいた。無視して奥へと進む。階段を上ると最後は坂になっている。ここを無理やり突破しようとする。

世は終末を迎えた。北斗の拳のケンシロウのような救世主が現れる。他にも著名なスポーツ選手などがぞくぞく集まってくる。
街は怪人たちに占拠されている。住民のほとんどは街から逃げた。決戦のときだ。
ケンシロウのような男は軽々とビルの屋上へ飛び上がり、次から次へと怪人を倒していった。
怪人と戦いながらも草花の観察を欠かさないという余裕っぷりだ。

しかしこの男も拳を極めたわけではなかった。街外れのボロ屋へ行く。最後の試練だ。
試練に終わりは無かった。しかしこれが最終奥義なのだった。奥義を伝授した師匠が空で笑っていた。