A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/06/29の夢

校庭の隅で数学?の授業。
「あふれる」という言葉の意味するところを調べる。どうやら方言らしい。
「あぶれる」とは違うのだろうか。「あふれる」「繁華街」という意味だった。
トランプのカードを使ったトリックについて実演。3つのクラスに分けたカード。
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2つのクラスは合計30になるのに、残り1つのクラスは合計が31になる。厳密な証明が面倒くさい。
最後は校庭で1列に並んで授業終了。
教室に戻るとき、あまり親密ではない友達から声をかけられる。受験に向けての調子はどうかと。
不安要素がいくつかある。積分と確率のあたり。1年休学していたので追いつかなければならない。
教室に戻る。久しぶりの教室なので自分の席がわからない。
真ん中の列の後方あたりだった記憶。ちょうどひとつ空いている。多分ここだ。
となりの人にも確認をとる。机の中に僕の名前が書かれた薬が入っていたので間違いは無いだろう。
僕は漫画クラブに入ることになっている。前に座っているヤツは柄に合わずホスト部に入ったらしい。
彼は興奮気味に名乗り口上をはじめる。教室中を回り至る所で口上。もう自棄になっているように見える。
教壇でクラスを仕切っている委員長のところへまでちょっかいを出している。
ぶち切れた委員長は、クラス全員の尻を叩くことに決定。
席の後ろの方から順に尻を叩かれる。誰かが起立せずにいると、また一番後ろからの開始になる。
委員長グループの下っ端が叩く担当だ。最初のうちは我慢していたが、何度も叩かれているうちに腹が立ってきた。
僕はつかつかと前に出て委員長に怒鳴りつけた。
「叩くという行為自体は否定しない。ただ叩く担当者は自分の仲良しグループメンバーじゃないか。こんな独裁が許されると思うか?しかも男子ばかりがその担当だ。男女平等に選出すべきじゃないのか。」
皆の喝采に、さすがの委員長もひるんでいた。