A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/06/28の夢

体育館の裏。掃除をする。いろんな道具が散乱している。ほとんどが土器だ。
中学校の友人が3mぐらいの身長になっている。何か宗教組織に取り込まれたようだ。
僕をも取り込もうとしているようなので、慌てて家に逃げ帰る。
家族が窓から双眼鏡を持って何かを監視している。とりあえず追われていることを説明。
外はいつの間にか真っ白な雪景色。いや、これは雪ではない。砂糖だ。
遠くの方で火事が発生。何かと反応してときおり緑色の炎をあげる。
このままではここも危ない。なんとかして逃げ出さないと・・・。
そこへ高校時代の友達がやって来る。この混乱の中どうやって来たのか尋ねる。
フェリーに乗って来たそうだ。その手があったか、と納得してしまう。友人は、
「まぁ、落ち着いて。これ食えよ。」
とお土産のケーキをくれた。
一歩外に出れば砂糖だらけだというのに・・・苦笑しながらもケーキを食べた。

詐欺師が暴れている。その飲み屋では芸能界の大御所が集まっていた。そこから金を巻き上げようというのだ。
金を集め詐欺師に渡す。確認の書類をもらうフリして、詐欺師に渡した金を一旦僕が預かる。
その金を会計士に渡すとユーロとの相場を計算。レートと手数料を考慮すると詐欺師は4万円ほどこちらに支払わなければならない。請求書を詐欺師に渡すと、当然詐欺師は怒り狂った。
僕は奥の窓から裏手へ逃げる。ビルの階段でつかまりそうになるが、洋服の倉庫に隠れてやり過ごした。
追っ手は増える一方で、ここで隠れていても見つかるのは時間の問題だ。
吊り下げられた洋服の裏に隠れようと思ったが、あっさり見つかりそうなので棚の上に隠れることにした。
なんだか普通に見つかってる気がするのだが・・・追っ手が増えすぎたことで逆に混乱しているようだ。
隠れるのをやめて追っ手に紛れて逃げ出すことに成功した。