A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/06/26の夢

アイスの棒のようなものを火にかざして、ススで真っ黒になるまであぶる。
手が熱くて持ってられない。
その棒はいつのまにか絵葉書のようなものに変わっている。
あぶると紙が反り返ってくるので、ときどきスチームアイロンをかけてやる。
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2枚の絵葉書がいい具合に黒くなったので、カウボーイのオッサンに見てもらう。
床に置くと1畳ほどの大きさ。引き延ばされたせいか、全然黒くなっていない。
オッサンがコメント「まあいい。あとは縁の部分を黒く塗っておけ。」
隣の部屋にうつり、縁の部分に黒いペンキを塗っていく。

小学校の校庭で作業をしている。何の作業なのかはわからない。
友人が僕のところにやってくる「JACCSカード申し込んだ?」
そんなの知るか。適当に受け流す。すると他の友人たちもぞろぞろやってきた。
校庭の横に「JACCSカード」の事務所がある。そこに申し込み書類を提出するようだ。
はじめに提出しに行ったやつが裏口から入ろうとして怒られていた。
自分も提出しなければならないのか不安になり書類に目を通す。
「シフト検定申込用紙」
おそらく人事シフトの書類だ。しかし今日は印鑑を持っていない。
現在午後7時。窓口は午後8時まで空いている。家に印鑑を取りに帰ったらギリギリで間に合うかもしれない。
どっちにしろ作業は続けられないので一旦帰ることにした。
友人と技術会社について語りながら自転車をこぐ。
途中でその友人と別れると、ちょうど見たことのある女の子が通りかかる。
僕は目の前に駐輪してある自転車が邪魔で進めなかったので、その子に僕の自転車を預けて目の前の自転車を移動させる。通り道を確保できたので一緒に帰る。
家に着くと家族は皆先に帰っていた。今日は姉の結婚式だった。
そしてさらに今日は大晦日だった。NHKで海の生き物の特集をやっている。
姉が言うには「100年生きるとCWになるけど、さらに生きると受け口になるんだよね。」
CWについては不明だが、確かに受け口の魚は多い。深海魚ならまだ説明がつくが、浅瀬にいる魚まで受け口になるのは意味があるのだろうかと疑問に思う。
外の冷たい風に当たってきたので、手が冷たくなっている。それが急に暖かい部屋に入ったもんだから、かゆみを伴う湿疹が現れ始めた。手が痺れてきたが放置するほかに治す方法はない。