A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/06/24の夢

オフィスの自分の席へ。となりに見かけない女子中学生がいる。軽く挨拶をして自分の仕事に取り掛かる。
その中学生が、僕の一挙一動をマジマジと見ている。ちらりと目を合わせると
「あ、どんな仕事されてるのか気になって・・・。」
実際今何やってるのか自分でもわかっていないが、適当に説明する。
「この書類の計算結果が・・・えーと、こっち書類のものときちんと合っているか確認する作業なんだよ。」
すると僕ににっこりと微笑み
f:id:yocifico:20080626122859j:image:w160,left
お先に失礼「では私はこれで失礼しますね。また明日。Yocifico。」
おいおい先輩に対して呼び捨てかよ。
「おい、今なんか言ったかぁ?」と突っ込むと
振り返らないまま手だけ振って帰っていった。
「ったく、しょうがねぇな。」とアニメのイケメンキャラのようなセリフを吐いて仕事にとりかかる。

さっきから僕のデスクの周りを走り回ってる人がいる。何事かと声をかけてみると
「トイレはどちらですか・・・?」
「ああ、それならスグそこに。」
「ありがとうございます!」

とトイレへ駆けていく。しかし満員だったのかすぐに出てきて、落ち着かない様子。
別の棟なら空いてるかもしれないと思ったのか、渡り廊下の方へ行こうとしていた。イカン。近くにあるように見えるが、複雑な構造となっていてトイレにはたどり着けないだろう。

食事をとるため、会社の仲間と外出する。
先輩が「あそこにしよう。」という。
「あそこ以前行った事あります。意外とおいしいですよね。」
と答えたが、実際は「あそこ」の”隣”の店だった。ここはハジメテだ。
自分で好きなものを取ってくるカフェテリア形式だと思われるが、いまいちルールが不明である。