A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/06/23の夢

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頭部に刀を持つ男インタビュー番組。インタビューを受けている男が帽子を脱ぐ。派手な刺青に加えたくさんのピアス。そして頭に日本刀のような小さい刀が乗っている。
街でムカつくヤツがいたら、アイスラッガーのようにしてその刀を前に振りかざすのだという。「斬りはしませんよ。」といってはいるが、かなり危ないヤツだ。

バスに乗っている。他のみんなの準備が遅く、出発まで待たされた。
このバスはこれから三日間の合宿へ向かうのだ。
しまった。泊り込みの合宿だとは思っていなかった。どおりでみんな準備に時間がかかっていたわけだ。
何の合宿かはよくわからないが、間違いなく汗だくになるだろう。着替えなしではかなり厳しい。
しかし合宿所に抜け穴を発見した。タイムマシンを使って自分の部屋にいつでも戻れるのだ。これで着替えの心配もなくなった。

どこかの病棟。炎に包まれた大きな鳥フェニックスに追われている。
僕は一番奥の病室にいる少年に注射しなければならない。
なんとか先に病室に滑り込み、少年に注射を始める。焦ってなかなかうまくいかない。
フェニックスがおっさんの姿に形を変え、病室に入ってきた。
しかし、ここには僕の仲間がたくさんいる。おっさんはたちまち取り押さえられる。注射も無事終了し、ワイヤーのようなものの先端についた光球をお見舞いする。これはバーストと呼ばれる魔法だ。おっさんは跡形もなく消え去った。

川を下る。かなり急流。滝を落ちるときの浮遊感がすごい。
途中にある店に寄って装備を充実させたいのだが、あまりの速さにうまく止まれない。
休憩ポイントにたどり着いた。そこに置いてある書物には「スキーで無理やり止まっているうちは素人」と書かれていた。川下りについても同じことが言えるのだろう。
サイババ風の男が現れ、僕に言葉を授けた。
「ジシットゥッキォ」
・・・よくわからないが、おそらく「自信と勇気を」のことだろう。
床に散らばったペンや定規を拾い集め、また旅立つ。

外は大雨。待機していた車まで走る。水溜りを迂回して車にたどり着いたが、これはハロプロ・メンバー用の車。しかも定員になってしまっていた。仕方がない。少し遅れをとってしまうが、隣の大型遊覧船で行くことにする。
遊覧船の中を奥へ進むと、どんどん狭くなっていく通路がある。あるいは狭くなっている通路に吸い込まれてる感じ。もう進めないだろうと思ってもぶつかることなく奥へ吸い込まれる。巨大なテントウムシやボム、悪霊などが通り過ぎていく。

たどり着いたのは教会の聖堂のような場所。正面の上には十字架にはりつけられたキリストの像。
これまではここで行き止まりだった。
しかしルールは変わった。十字架の下の扉を開けてさらに奥へ進む。

その先は、1975年、南海に浮かぶ小さな島だった。
僕と仲間は伝説どおりこの島にたどり着いたのだった。
バイオリンを持った二人の少年が現れるという伝説。バイオリンの演奏ですべて歴史を書き換えられる。

現代に戻っていた。夜、ライトアップされた川原でオペラが演じられている。この物語のエンディング場面だ。音楽はプッチーニの「誰も寝てはならぬ」。
僕は空撮のようにその周りを飛ぶ。近くのつり橋にも観客がたくさんいた。

芝居は終わったはずなのに、まだ何かゴチャゴチャやっている。敵が紛れ込んでいたのだ。そいつを倒すために舞台へ近づこうとするが、どんどん引き剥がされて、思わぬ方向へ。ネオン輝く街をものすごい速さで飛ばされていく。