A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/06/21の夢

はしごのように横に渡された紅白のバーをよじ登る。足場のバーがどんどん崩れ落ちるので早く登らなければならない。同級生が自分を追い抜いて登っていく。おかげで自分がいまつかもうとしたバーもバラバラと崩れ落ちる。

高級和菓子を食べに行く。友人が選んだメニューは「120」と書いてあったのだが、これは「120万円」の意味だ。さすがにこれは手が出ない。僕は「たれ」「しお」「しょうゆ」などと書いてある、基本的なメニューを選んだ。
120万円の和菓子を諦めて、違うのを頼んだ友人には、ペペロンチーノのような麺状の和菓子が出てきた。あまりおいしそうではない。
他の友人が皆食べ終わっているというのに、自分の分がまだ来ない。確認しようと席を立ったら、和菓子職人の親父がのれんの奥から出てきて、みんなの前で僕の分を作り始めた。
遅くなったが出来立ての和菓子を食べられる。まだ口に入れてもいないのに、涙が溢れる。最高の幸せだ。

くだらないコントを演じている。そこそこウケたらしい。一緒に演じたのは仲本工事と高木ブー、あと知らない外人。僕らの次に演じるのは、いかりや長介加藤茶志村けん、そして知らない二人。
次のコントを見るため、なんとなく寂しそうな仲本と高木と一緒にスタジアムの外野席に行く。
外野席にはくるくる巻かれたバスタオルのようなものがところどころに置かれている。これを枕にでもしてのんびり見物しようと思ったが、全体が斜面になっているため、前のほうへ滑っていってしまう。

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コントが始まる。観客を巻き込んだ参加型のコントらしい。席の前方に高く詰まれたお菓子の箱に、小さい弾のようなものを当ててスタジアム内へ落としていく。
そうこうしているウチに後ろでバスがひっくり返ったようだ。斜面で滑ったのだろう。仲本や高木と協力してバスを持ち上げ出口を確保する。
みんな無事にバスから降りたのを確認して、散らばったマグネットやプラスチックのキャップを拾い集める。誰も協力してくれないので少々イラつきながら作業する。

集めた部品を持って行くと、すでに会議が始まっていた。明らかに提案を実行したほうが効率があがるというのに、変化を恐れた幹部たちは実行にうつす気がないようだ。ぐだぐだのまま会議は終わり、その場で飲み会が始まる。自分はまだ子どもで酒を飲めない。まわりにいた社員たちがビールのかけ合いを始める。自分にもかけてくるのはやめて欲しい。

どこかの小学校に行く。奥の部屋に入ろうとしたら小学生に注意される。土足で上がりこんでいたからだ。入り口に戻りスリッパに履き替える。左右の区別があるさまざまな色のスリッパから、ペアになっているのを探し出すのに苦労する。