A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2008/06/17の夢

毛糸のような弦がゆるんでいる。これをピンと張らなければならない。
友人に一端を抑えてもらい、僕が引っ張る。
十分引っ張ったハズなのに、ゆるゆるのままだ。
実はこの弦は毛糸ではなくホースだった。これに水を通さなければきちんと張ることができないのだ。
ちょうど水道の蛇口があったので、ホースをつないで水を通す。
だが、まだゆるんでいる。余った分を切って蛇口に付け替えなければならない。
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不注意にも蛇口全開のままホースをちょん切ったモンだからホースから水が噴出してきた。ちょうど切り口のあいだにいたので、前後から噴出す水で全身ずぶ濡れになってしまった。

続けて体育の授業。今日はラグビーだ。校庭は泥だらけだが、すでにずぶ濡れなので少々の泥ぐらいたいしたことない。
いきなり試合形式で行う。ラグビーのルールをよくわかってないので、周りの様子をうかがいながら適当に走ろうと思っていたのだが、なぜか僕にボールを回してくる。どうしたらよいんだ?
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とりあえずボールを一度地面に叩きつけた後、ボールを思い切りキックしてみた。
何も言われないからこれでよかったのだろう。
するとなぜかまた僕にボールを回してくる。戸惑いつつもボールをワンバウンドさせてキック。
なんだか違うと思うのだが、みんなは必死に取り組んでいるようだ。
みんなボールを追いかけて走って行ってしまった。