A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

アラスカ光と風 

借りていた本、ちょっとずつ読んでいたので時間かかっちゃったよ。
星野道夫

アラスカ光と風

アラスカ光と風


とんぼの本 星野道夫と見た風景

とんぼの本 星野道夫と見た風景

何が彼を駆り立てるんだろう。アラスカという極地へ飛び込んでいく星野道夫

アラスカという土地は来るものを拒まないかわりに、厳しい自然がその代償を求めてくる。

その代償を払ってまで行くんだから。
自然の雄大さ、命の尊さ、春の喜び、そして未踏の地への挑戦。この本にはたくさんのワクワクが詰め込まれている。

ところで、この本によく登場するカリブーとムース。こいつらの違いがよくわかっていなかったんだが、

カリブートナカイ
ムース=ヘラジカ
なのだなぁ。トナカイとヘラジカの区別もついていなかったよ。どっちもシカ科には変わりないが。