A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

墓を掘り下げてみる

墓前で死者の声を聞く QRコードビジネスの今 ITmedia エンタープライズ 2008年03月18日

 お墓参りにQRコードが一役買う――IT DeSignはオリジナルのQRコード「デザインQR」を、石の声が提供する墓石シリーズ「供養の窓」に提供、4月1日にQRコード付きのお墓を発売する。

 供養の窓は、窓鍵が付いた扉の内部にデザインQRを設置し、故人の写真やプロフィールなどを閲覧できるようにしている。動画へのリンクも張っており、30秒程度の動画を見ることもできる。記念となる動画を残しておきたいという親族の声を反映させた。扉の鍵は親族など限られた人が持ち、部外者はQRコードを読み取れないようになっている。

墓にQRコードつけるんじゃなくて、ケータイに墓つけろよ。
ネット上に墓を置くということには変わりないけど。
親族や親しい友人だけにアクセスさせたいならSNSの類が利用できそうだ。
ネット上にマイピラミッドとかマイ古墳とか作ってみるのもアリだろう。
そろそろGoogle tombやYahoo墓地、はてな霊園が出てきてもよいころだ。YouTombやニコニコ墓場っていうのはどうだろう?
千の風になって」じゃなくて、もはや「1000のギガバイトになって」だな。
単位はちょっと見栄張った。

墓の形態も多様化してきたね。
マンションのような屋内霊園や、ネット墓もすでに存在する。
今のところ人は生まれたら死ぬことになってるので、ニーズはある。

そもそも墓が要るのかって?
日本には墓地埋葬法というのがあって、そこら辺にポイっとすると死体遺棄の罪に問われかねないのだな。火葬後の遺骨や遺灰の処理は自由らしいが。

僕自身は墓参りされるよりは、このBlogでも読んでもらった方が嬉しいかな。