A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

深夜の太陽

2008/02/15の夢

家の戸締りをしていたら、母親から電話。
居間に行くとリンゴが置いてある。食べるとサツマイモのようにホクホクしてる。

夜中だというのに妙に明るい。窓から外を見ると老夫婦が歩いてくる。
家のチャイムが鳴ったので玄関へ行くとその老夫婦だ。
「スギムラさんのお宅でしょうか?」
違う。誰だそれ?
また夜になった。深夜の気だるいテレビ番組を見ているとまた外が明るくなる。今度はさっきよりも明るい。
日食?いや、違う。それじゃ逆だ。
とにかく珍しい現象だ。ケータイで深夜の太陽を撮影する。
ニュース速報になってもいいくらいの現象なのに、近所の人もみな落ち着いている。

この不可思議な現象について役所の窓口で尋ねる。係員には情報が来ていないので答えられないのだそうだ。期待通りの期待はずれだ。
それにしてもこんな状況では、年中夏のようになってしまう。
近くにいたおばちゃんが
「ぎゃはは、水着なんて買わないわよ?。」と言っている。
「別に泳がなくても単にリゾート気分でいったらどうですか?」
「いや?、飲みに使った方がいいわ?。」
なんだコイツ。

この現象について正式な通達が公開される時間が来た。
時間来たのに、全然始まる気配がない。
その場を仕切っていたおじさん「じゃあ予定のものを始めます。準備してください。」
5時間目の授業が始まるのだ・・・。ガッカリだ。

二人が同時別のにプレゼンを行う。半分終わったところで二人のポジションを変えて続きをやるという画期的なプレゼン方法だ。
友人が前向き上昇志向の有望企業について語り始めた。IT企業からラーメン屋の話まで。
昔同じサークルにいた友人にそっくりだけど名前が違う人(兄と思われる)が、このプレゼンについてダメダシをしていた。その隣りのドイツ人が額から血を流しはじめて、もうムチャクチャだ。
後半のポジション・チェンジ後は友人の後輩の若手が続きを発表する。
全半分を逆再生のようにして還元していくという面白いモノだが、いまいち下手でつまづいている。逆サイドにポジション・チェンジしているので、ちゃんと聞くのはタイヘンだ。