A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

余計な機能

2008/02/11の夢

ギターの演奏会?
会場について座って靴を脱いだが、立ち上がれなくなった。最初は仲間も信じてくれず取り合ってくれなかったが、もうすぐ出番なので、やっと手をひいてもらって立ち上がった。

楽屋にいると現在の演奏者の音楽がスピーカーから流れてくる。これは多分ジョンレノンの歌。しかしオルガンがド下手。これはこれで味があるのだろうと聞いていたが、やっぱり下手。

病院で不調を訴える。
先生が
「最近の法改正でね、情報保護の観点から個室にはカギをかけることってなったんだ。・・・でもね、診察の様子はモニタされ音は外部から聞けるんだよ。」
セキュリティの意味ナシ。診察の時間はだいぶ過ぎているが、先生は嬉しそうにそんな話をしていた。

診察時間ギリギリに病院に着いたので、後から保険証と診察券を受付に出すことになった。ところが保険証と診察券がすぐに出てこない。財布をひっくり返してようやく見つかる。
しかし今度はお金の持ち合わせがない。家のカギと紺色のマフラー をモノ質にして近くのATMへ向かう。

通りで「大丈夫か?」と声をかけて通り過ぎていったやつがいた。振り返り後姿を見ただけで高校の同級生であることはわかった。それにしても髪が薄くなったな・・・お互い詮索せずこのくらいの距離感が心地よいのである。

銀行についた。昼休みなので少し混んでいる。ATMにカードをかざし、指紋読み取り。

画面に質問事項。
「前回の種はどのようにされましたか?」

この植物を育てていると、いろいろアドバイスしてくれるのだ。種は放置していたのだが、面倒なので「持っていない」を選択した。

続いて、雪山リゾートの案内。
現地のインタビュー映像を交え、紹介している。
「有名人に会った人多数!」というウリなのだが、別にそんなのはどうでもいい。ATMも便利になったが、本来の機能と関係ないものが多すぎる。
スキップして現金引き出しを選択。
現金受け取り口に、ろ紙のようなものを入れると水が流れて洗い流してくれる。
お金を下ろす前に受け取り口にお金が出ている。かまわず25,000円引き出す。

ATMの画面には「硬貨の引き出しはできません。」と表示されている。

というわけで500円は出ずに、3,000円が出てきた。
25,000円と2,500円を間違えているらしい。

銀行員がやってきてこれについて説明を始める。
「引き出したお金に値札がついている場合があります。ご注意ください。」
関係なさそうだし、よくわからないけど注意しよう。

「昔は10千円と入力すると両替しつつ引き出せたのにねぇ。今は1万円ぶんだけしか両替できないんですよね。」など、さらに関係ないことを話し始めたので、適当に受け流して銀行を出た。