A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

I can fly.

2007/01/29の夢 今回は長いよ。最近飛ぶ夢が増えた。

ドライアイスみたいな針状の結晶の便がでる。えのきみたいでもある。

空港にいる。日本へ帰る便を待っているのだ。

サムライの格好した俳優を撮影しようとする。カメラを持って彼の周りを飛び回るのだがうまく近づくのが難しい。シャッターを押しても反応しにくく、いい絵が撮れない。

テニスプレーヤーかF1レーサーみたいな欧米人。カリントウのようなヘンなお菓子を勧められる。ウマイらしいがいらない。

帰りの荷造り。もうすぐ日本行きの飛行機が来るからだ。荷物を出し入れしていると、背後にいた女性が僕に向かって
「いい匂いがするね。うちの人はクサイ。」
と言う。返答に困り、
「僕もそろそろ加齢臭でクサくなりますよ。」
と適当にあしらう。

田んぼ沿いの電線にビッシリ雀がとまっている。
僕は空を飛ぶ練習をしていた。後ろにすすんだり高く飛びすぎたりして着陸もうまく出来ない。

ふらふら飛んでいると向こうからスーパーマンが飛んできた。
ヘタクソな僕の飛び方を見かねたのか、丁寧に飛び方を教えてくれる。
本当はもっと危機的状況の人を救いに行く途中だと思うのだが、スーパーマンは困っている人をみるとほっとけないタイプらしい。でも優先順位はつけた方がよいと思う。

テレビのリモコンみたいな装置を渡された。これを握り、まっすぐ前に突き出す。65°とか270°傾けると行きたい方向に曲がれる。左手のリモコンが大きくて握りにくい。手が小さいのかもしれない。着地をするにはまっすぐ着地点を目指して飛び込む。目をつぶって黒く見えたところで水平を維持してゆっくりとランディングすること。

田んぼを越えた先の森の方は魔物が出るので、通らないようにする。
仕方がないので都市部で練習するが電線が邪魔でうまく飛べない。高さの調整がまだうまくない。それでもスーパーマンのおかげでかなり操作できるようになってきた。

隣の旅館にカタパルトがある。飛ぶときはここから飛び出すとよい。

旅館は相撲部屋にもなっていて、関取のひとりがが部屋をやめる。一緒に空を飛び、スーパーマンに教わった技を伝授する。海を渡り、ドイツまで。よくわからない子供ために。

ドイツに着いたらしい。とある小さな駄菓子屋。子供は要領を分かっていて、スムーズに20工程の仕掛けをこなす。これで任務完了。

長い棒を抱えて、ピョンピョン飛ぶ。歩道をうまく突くと音がなるので、小刻みに飛んでシューティングゲームの音を鳴らしたり、ソウルフルなダンスを魅せながら飛んだりする。師匠と一緒にトリッキーな飛び方の練習をしたり。

さっきの棒を持って空を飛ぶ。家に帰るためにいろんな困難を乗り越えなければならない。

古びた洋館に行くと、僕ら妖精(いつのまにか妖精という設定)が見えるお婆さんがいた。昔はもっとよく見えたらしい。
視力を失ったお爺さんに
「あなた、妖精が来てるわよ。」
「おお、そうかそうか。」
もっと相手をしてもよかったのだが、こっちも急いでいるので再び飛び立った。

切り立った山、深い森、大きなダムのような建物を越えてたどり着いたのが体育館みたいなところ。ここでダンス練習をする。テーマは禁断の恋。

次に体育館を使うおばちゃんたちが早めに来たので、練習の成果をみてもらう。
まだ練習が足りないのでほとんどアドリブ。一緒に家に帰る娘とのペア演技。まあまあうまくいった。

踊り終わると悪の支配者みたいなヤツが出てくる。美味しんぼの海原先生のような風貌。なぜか僕は彼に絵の素晴らしさを説明しはじめる。

何もない荒野の山並みに青と白を次々塗り、雪景色に変えてみせる。

一方海原は、長野で撮ったという星空の写真を掲げた。その写真の星を結び次々と星座を描く。「かに座はガッツポーズの形」などと説明しながら。

さて最後になった。「象が倒れて人間だけが取り残された。」という伝説を語りながら地球の軌道を描き、人類のちっぽけさを思い知らせようとしていた。

ところで先ほどのダンスの詳細について本が出ている。

1冊目が睡眠と意識

2冊目が脳と意識

2冊目は作者による1冊目の外伝や資料など。撮影した写真を絵に描きかえる。海の波や、イルカ、サメなど飛沫を上げるとこを描いている。(ダンス関係ない

さっきペアを組んだ娘か実の嫁かよくわからないけど、別居することになった。なぜか僕が家を出て行く。

ガンプラの新モデル「マクロス」のデザインが読者投稿により決定。著作権が誰のものになるのかがはっきりしない。

いろんな色のペン。運用の仕事はしないので「イラナイ。」とキッパリと断った。

会社、黄色いポロシャツにダボダボのズボンで出社。
変なワッカみたいなものにタグをつけてもらう。髪の毛を抜く癖について語る。
爪の裏にヘンな文字。シールのように剥がれる。脈絡の無いいろんな文字や絵が白色で描かれている。

宇宙。女子だらけの星に来たようだ。どんなくだらないことを言ってもバカウケするのが気味悪い

温泉。延長割引用紙を落とす。申請用紙に本名を書くか迷ってる「鈴木正」という偽名を使う。金額の欄にみんなは自分の希望金額を書いてるが、希望時間によって店側が料金を書いてくれる欄である。ぶっちゃけ俺は延長せずに帰りたい。

俺の携帯メモが晒されていて恥ずかしい。

夜駅伝トップ集団の後ろにつけたらしい。滑るように走り、温泉へ行く。待合室でだらだらする。

ところで日本へ変える便が出発するまで時間があるらしい。
外国で雨が降ってきたとき、傘をどこで売ってるのかわからなくて困る。
映画館などもあるが、次の便で帰るまでに見終わるのかよくわからない。暇つぶしのための施設がたくさんある。それ作る余裕あるなら便数増やしてほしいと思った。