A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

電柱でござる

2008/01/21の夢

ガラス張りの部屋。外は土砂降り。浸水しそうな勢い。
バスが水しぶきを上げながらこちらに向かってくるのが見える。
ガラス窓に突っ込んでくる勢いだ。
思わずのけぞりそうになるが、スレスレを無事通り過ぎていく。

それはそうと、このままでは浸水してしまう。
外に出て、近くに停めてあるトラックの荷台から荷物をおろす。
誰のものかなんて関係ない。とにかく荷物を移動させることが先決。あるものは全部退避させなければならない。

避難中?罰ゲーム的にMに荷物を持たせることになった。
Mの父親らしき人がMを冷やかしている。災害時とは思えない和やかなムード。

その平和を切り裂くように、近くの電柱が倒れてきた。
隣に立っている電柱にひっかかり一旦止まったのも束の間、すべるようにして僕の頭上に倒れ掛かかる。
周りの悲鳴が聞こえる。僕は動けない。むしろ僕がこの電柱を受け止めなければならないのだ。

視界が倒れてきた電柱でいっぱいになり…

起きた。