A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

その後のツレがうつになりまして。

その後のツレがうつになりまして。

その後のツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。


その後のツレがうつになりまして。(幻冬舎)著 細川 貂々

ツレがうつになりまして。の続編です。
前作は病気自体のエピソード中心だったけど、本作は復帰過程のケーススタディや周囲の対応など、より実用的な内容になってると思います。

うつ関連本って

  • 専門系(病気のメカニズムの説明など)
  • 応援系(絶対治る!頑張れ!)
  • 宗教系(神がかっちゃってる)

といったものが多くて、うつの当事者は満腹というかうんざりすらしてるんじゃないでしょうか。
一方貂々さんの本はありのままをコミカルに描いており、安心感があります。

家族が患者を傍らから温かく見つめた視点なので、患者同士の傷の舐め合いに陥らないのかもしれません。


[外部リンク]
細川貂々のHP 「とかげのしっぽ」