A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) 梅田望夫

秩序は混沌より出でて 混沌に帰す…
人類は世界の事物を整理しようとして、新たに事物を生み出してきた。
破壊と創造の繰り返しではない。無限に存在するであろう解にたどり着くための経路を構築してきたのだ。
人生はショートカットを探す旅だ。
高速道路を繋ぎ、より便利な世界を気づくために、誰も踏み入れない泥沼やいばらの道を乗り越え、新たな近道を開拓してきた。
この便利なけものみちは、人が殺到し、通行料をとる者が現れ、本来の用途からかけ離れていく。だから人はまた新たな道を探す旅に出る。

ネットワークの網は地球全体を覆いつくし、その光のやりとりがいくつものコミュニティーを形成しだした。これはもはや宇宙といってもいいだろう。いまの自分はどこかの星の周りで衛星のように惰性で生きているが、どうせなら恒星のように自ら輝いてみるのも悪くないかもしれない。
その輝きが「芸術的生産」というエネルギーを放ち、他人の脳を揺さぶることができれば本望である。そんなことを考えつつ眠らないネットワークの見る夢に浸るのである。

どうだろ?中二病っぽく書けてるかなぁ。
結局自分が何が言いたいのかよくわかってないけど、とりあえず言いたい事言ってみるっていうのもいいだろ。公開しとけば誰かが3行でまとめてくれるに違いない。