A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

エビ、トースター、パーティー

夢日記】2007/10/25
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台所にエビのような生き物が大発生。
ピンクのエビが黒いエビに変異したり、翼を持って飛ぶ紫のエビなんかも現れて大混乱だ。


とりあえず、手早く調理を進めなければならない。
でかいエビの殻をはがすと中から赤味がかった黒い物体が顔を出した。
ずっしりと重く、くたっとしてて、じんわり湿ってる。キモチワルイ。

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三匹の子猫が空と飛ぶ紫のエビ(心の中ではエビフライと呼んでいた)を無邪気に追い始めた。
やめてほしい。

さらに台所の一箇所から物凄い数の虫がドバーっと現れたので、もうお手上げ。



古いポップアップトースターを親父が引っ張り出して来たみたい。
トースターはボロボロで、これでパンを焼こうとすると、錆とか変な緑の繊維やエンジンオイルのような油がくっついてしまう。
やっぱり使い慣れてるトースターで焼くことにするが、
さっき古いトースターに入れた汚れたパンを焼いてしまい、
使い慣れてるトースターも掃除しなければならなくなった。

15年前くらいにタイムトリップしたらしい。
飲み会か何かのパーティーらしいが、メイドの格好をした人が続々やってくる。
当時の定番衣装らしい。

パーティー開始。
僕の向かいに座った「イケ好かない男」が、
「その辺(俺が座っている辺り)に吐くから気をつけろよ?」とか言ってる。
冗談じゃない。なんだかカチンと来た。
「いい歳なんだから、そんなになるまで飲むなよ。」
なぜか周りの連中が「まあまあ」といって僕をなだめる。
「吐くとわかってるんだろ?わかってるなら…」とここまで言いかけて、
なんだか全部言うのもアホらしくなり、
「わかってるなら…わかるだろ?」と締めた。

久々に会った友人たちの会話にはついていけない。
「俺、東京まで読んだー。」
「俺も東京までだな。」

何の話だろう? 多分マガジンか何かに連載されている漫画の話だ。
漫画雑誌なんて読まなくなって久しい。
隣にいた奴に他にどの国(都市)があるか聞いてみた。
通っぽい国を選んで「○○まで読んだ」と言ってやりたいと思ったんだ。

プリントを見せてもらおうとしたら、そいつが見ているプリントは上の会話とはまったく関係ないキン肉マンの話だ。役に立たねえ。

見せてもらったプリントに突然僕の血がポタポタ滴り落ちる。
すぐに謝って、自分の新しいプリントと交換。
「書き込みが激しいけど、公式とかわかりやすく書いてあるから。」
といって違うプリントを差し出してしまった。
渡すべきプリントには公式どころか落書きだらけ(しかも結構気に入っている)で、交換するのが惜しい。

飲み会は続いているが、一人置いていかれた感。
飲まずにハイな状態を維持してきたが、もう疲れた。帰ろうかな。
ちょうど幹事らしき人が通りかかる。僕の様子に気づいたのか話しかけてきた。
「なんかしゃべりたいことでもあるの?」
「ん?あぁ。あー暇だなー(棒読み)」
俺すげえ感じ悪いwww。ふと自分の言ったことのひどさに気づき、
「って、どこの小学生だよ!」と消しゴムを投げつつセルフつっこみ。
幹事は消しゴムを拾い上げ、こっちに投げてくる。
僕は左手でキャッチして「ナイスグローブ!」と答える。
あれ…
反応薄い。誰も「マサルさん」読んでないのか・・・しかしここで説明したら恥ずかしい・・・
「ナイスグローブて!キャッチだろ!」とまたもセルフつっこみ。
ダメだ!もう帰りたい。「東京?何それ??」と話を合わせていればよかったんだ。意を決して先に帰ることにした。

店を出て駅へ行こうとすると、何故かみんなついてくる。
なんだよ。結局みんな帰りたかったんじゃん。
ちょうど電車が来たのだが財布がポケットにひっかかって出てこない。
追いついた友人が「あれー?荷物ないの?」
あれ?今日は手ぶらのつもりだったが…うーん…やっぱり荷物を会場に置き忘れてるな。
だが会場にカバン取りに戻ってたら、終電に間に合うだろうか?
待てよ?もしかしたら会場にカワイイ娘が残ってるかもしれない…。
あんなに帰りたかったのに、最高のパーティーになりそうな気がしてきたぞ。