A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

刷り込まれた色

最近色について考えることが多い。

まずは音との関係。
音を色として認識する共感覚者もいるようだが、僕の場合、刷り込まれた音の色というのがある。

これは幼稚園のときに使った鍵盤ハーモニカの鍵盤に
ドに赤色のシール
ミに緑色のシール
ソに空色のシール
を貼ったせいだ。
レはレモン色。これはドレミの歌のせいだな。

ファ、ラ、シの色がいまいちわからん。
黒鍵部分は・・・やっぱりわからん。隣り合う音を混ぜるといいのかな。

自分の中で音の色は決まってるけど、音を聞いて色が見えることはない。
子供の頃に接した音と色で学習したってことだな。
おもちゃの木琴なんかを持ってた人は、ドからシにかけて、虹の七色で刷り込まれてるかもしれない。



ドラッグなどにより見られるという極彩色のサイケデリックなイメージってのは
上のような色の感覚が暴走してるんだろうかね?
研ぎ澄まされて色を分解してるのか、ぶっ壊れて統合できないのか。

楽譜を色で表現すると見た目も楽しいだろうね。
トーンあるいはピッチを色で表現。高い音を明るい色、低い音を暗い色ってとこかな。
楽器や声の違い(timbre)を柄、パターンで、
音の強弱は・・・色の濃さにすると音の高低と区別つかなそうだな・・・大きさにするか。
時間的な流れだけでなく、空間的な位置も表したいな。
音の粒子が四方八方から飛んでくるイメージ。真ん中に立つと色まみれだ。
うーむパラメーターが多すぎてワケわかんなくなってきた。

上の刷り込まれた音の色に似たもので、教科の色ってのも人それぞれあると思う。時間割表に色塗ったり、ノートの色や、ルーズリーフのインデックスとかってなんとなくルールあるんじゃないかな?

僕の場合、文系科目が暖色で、理系科目が寒色。
国語/英語
英語
社会/英語
社会
理科
算数/数学

英語はかぶらないようにしてただけかな。

さらに似たような例では曜日の色ってのもあるね。
日曜は赤で土曜は青になってるカレンダーとかの影響大きいな。
最近では月曜日のほうがブルーだが。

街の色とか人の色を考えてみるのも面白いかもね。
ちなみに僕はアースカラーと言われることが多い。
単に淡く、くすんだ色の服を好んで着るからだろうな。
高校のときピンクのシャツを着てたら、一時ピンク呼ばわりされたの思い出した。
あるいは「黒いよ!」ってよく言われるwww