A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

悪霊退散

夢日記】2007/10/15 or 16

石原裕次郎の家にいる。といっても俺の実家なんだが。僕の引退の記念に裕次郎がRolexの革細工をくれた。「コイツは、これから流行るぞ。」裕次郎は毎年どこかの島に行き、ラジカセにドでかいスピーカーをつなげて聞くのだという。そんなエピソードを軍団が語るのを聞いていたが、夜も更けたので帰らなければならない。簡単に引退の挨拶を済ませ実家を出た。

僕は引退したんだ。・・・だがどこに帰る?
近くの不動産屋へ行く。この時間はそこしか開いていないのだ。深夜だというのに3、4人の順番待ち。ようやく自分の番号を呼ばれ、窓口カウンターへ行く。まずは紹介料418円かかるのだという。そんな金は持っていない。ふと思いつき、裕次郎からもらったRolexの革細工の中を覗く。
なんと新しい500円札が入っていた。

夢日記】2007/10/15 or 16

会話。二人乗り多い。砂利道の駐車場。
※ここはメモのまま。内容は思い出せない

夢日記】2007/10/15 or 16

京都。
寺を出ると渓谷に飛ぶ悪霊を早速発見した。タイミングを見て豆を投げる。見事命中し、悪霊は金平糖に変わったが、それは谷底に落ちていってしまった。金平糖を取りに渓谷を降りようとする。もう一人同業者が現れた。そいつが言うには、この渓谷は巨人の巣。しかも巨人は3人。2人で巨人3人に立ち向かう。バスケットボールで勝負するらしい。なんとか相手の頭を捕らえ、豆を投げ込む。しかし、豆を投げるだけでは効かない。頭に埋め込む必要がある。僕は空を飛べるので、巨人の後ろに回りこみ、豆を頭に押し込んだ。豆はちょうど鬼のツノのように見えた。※バスケットボールはどうしたんだ。巨人たちから金平糖が飛び出し、人間サイズに戻った。彼らにものすごく感謝された。
もてなしてくれるらしいが、次の悪霊を倒すため僕は巨人の渓谷を後にした。ある平原に出ると、遠く竜巻が見えた。東側へ行くためにはこの竜巻に乗ればよい。白山という山の頂上から竜巻に乗るのが良いと見た。そこへ向かおうとすると、町娘が「あら、この町はすべての道がある一箇所につながってるの知らないの?」僕は遠回りをしようとしていたらしい。「し、知ってるよ!リスクを避けたかったんだ。」言い訳してみる。「どうかご無事で。」僕は、教えてもらった道を進んだ。その町娘と生きて会おうと心に誓いながら。竜巻はさらに威力を増して白山の頂上付近を通過しようとしていた。