A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

青春って

夢日記】2007/10/10

将棋部へ誘われる*1
完全防備の家が何者かによって襲われた。そういえば近所ハイテク装備の家は、さらに装備を重ねているという情報が入る。僕は「そのハイテク装備の家のヤツが犯人だろ。」という結論に至る。
コトブキヤという喫茶店*2で時間をつぶし、会社の同僚や中学のときのクラスメイトたちと一緒に飲み会の会場へ向かう。同僚の一人が「よーし!競走だ!」と言って走り始める。後ろにいた中学校の同級生は走り出しながら「先に行って一緒に飯食おう!」と僕を誘った。
・・・が、激しく転んで皆に笑われていた。
夕暮れの街は太陽が二つ並んでいた。
「月が揃えば三つ並んで最高なんだけどな。」と誰かが言った。

青春ってこういうことなんだろうな。
そして僕も夕日に向かって駆け出した。
*1 高校のとき実際誘われた。ちなみに僕は駒の動かし方すら知らない。
*2 そんな喫茶店は知らない。