A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

あなたの仕事は

夢日記】 2007/09/28

小学校の校舎。下校時間らしい。会社の部長さんを追い越し、階段をジャンプして降りる。みんな連れ立って一緒に帰ろうとしているが、僕はひとりで帰りたかった。

いつもの角を曲がるが距離感がおかしい。もうひと角がらないと家があるはずもないのに、なんでもう家の前なんだ・・・。家が暗い何かに包まれているように見えた。すごく嫌な予感がしたが、おそるおそる家に入る。

すると二階から僕を呼ぶ声が聞こえる。
「お?い、Yoci?。お?い。」
親父だ。
「お?い、頼む救急車呼んで。」
「ちょっと待って!今呼ぶから」
僕はニ階に駆け上がり、119に電話した。
「ッピッ、ポーン。午後○○時○○分○○秒をお知らせします。ピッ、ピッ・・・」
えー?時報??確かに119を押したはずだが・・・
電話をもう一度よく見ると、救急車アイコンのボタンがある。
すかさずこのボタンを押してかけ直す。
5回くらいの呼び出し音が物凄く長く感じる。親父は苦しそうだ。
「あぁ?」
やっと出たと思ったら無愛想!
「実は急病でして、救急車お願いしたいのですが。」
「今忙しいんだよな?。」
何だよそれーーー!
「あの、かなりまずい状況なので、こちらも困るんですが・・・」
親父は苦しいくせに、僕の対応を見ていられないのか、立ち上がって電話を変わろうとする。
「は?ぁ?んなこと言われてもなぁ?。」
僕はもう半泣きというかほとんど泣き声で懇願した。
「とにかく早く来てください。住所言います。○○丁目○○・・・」

そこで目が覚めた。