A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

思い出坂

夢日記】 2007/09/??

DIG DUGみたいなゲーム。横スクロールで、しかも穴に落ちる。
「落ちんのかよ!」
とか画面に突っ込みを入れた。だんだん上手くなって、敵を罠にはめたりできるようになった。

坂を登っている。昔、この近くで火事があった。ある少年が火事を発見し、みんなに知らせようと「火事だ!」と叫びながら
この坂へ出たところで足を滑らせ転げ落ちた。ちょうどそこにダンプカーが。

少女はそんな思い出を語るのだった。

車が通るたび、僕は生垣の間にある小さいスペースに退避してやり過ごした。
そうして坂の上にある家になんとか到着。
「ただいまー!」
元気よく叫び、ランドセルを置いたところで、台所からオバサンに手伝えと言われた。でも雑談するうちに手伝ってもらう内容を忘れたらしく
そこにいた全員が「ワッハッハ」と昔の漫画のエンディングのように笑った。