A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

マー

夢日記】 2007/09/20

同僚が運転する車に乗っている。陸上自衛隊のあるT字路を左に曲がると、
右側に長いフェンスが並ぶまっすぐな道に出る。
左側に側溝があるため、道は狭く対向車とすれ違うのも難しい。
すれ違っていった車が側溝にはまるのが見えた。
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どこかの広い部屋。
室内ガーデンがあり、真ん中は塀で囲まれたウッドデッキになっている。
そこにはネコとフェレットを混ぜたような生き物が3匹いた。
毛は長めで、胴長短足。3匹は折り重なるように一箇所に集まっている。
鳴き声は「Maa」だ。
こちらが「マー」というと、答えるように「Maa」と鳴く。
キモい。

会社のパートナーNさんと落ち合う。
追っ手を撒くために、アヒルの小便を三角地帯の茂みに撒き散らしておいたとのこと。

そして、よく知らないどこかの姉妹と一緒に橋を渡る。みんなでR&Bの歌を大声で歌いながら。適当に歌っても綺麗にハモる。
この姉妹は僕らと会うために行ったり来たりしていたらしい。
パートナーのNさんも似たような経験があり、それについて語りだした。

Nさんの話
c+c.com社との打ち合わせため、地下鉄c+c.comステーションで降りるべきところを手前のhp.comステーションで降りてしまった。この駅から徒歩3分くらいのすぐ近くにc+c.com社はあるのだが、慌ててタクシーに乗り、c+c.comステーションを通り過ぎ、次のイングランド・ステーションまで行ってしまった。

でも姉妹は全然聞いていなかった。
「そ、そうそう、あれは大変だったよねぇ。ハハ。」
とか盛り上げてみたが、姉妹にとっては本当にどうでもいいようだった。いつの間にか車に乗っていて、紅葉の山道の中を疾走していた。
僕は後部座席から、助手席に座る見知らぬ女性に声を掛けた。彼女の夫がガンに侵され、厳しい状況らしい。
別にそんなこと聞くつもりではなかったのだが・・・。楽しい旅行がいっきにどんよりした雰囲気になってしまった。


戸棚を掃除する。
中からレゴ・ブロックが入った箱とか、昔のガラクタが出てくる。
古くなったPCのメモリの処分に困っていたが、ちょうど近くに古メモリ回収箱があったので、そこに全部捨てることができた。
戸棚はサッパリしたが、別の場所が散らかっただけなんだよな・・・。
少し悲しかった。