A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

部屋の掃除

夢日記】 2007/09/14

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部屋の掃除をしている。
細かいがらくたやゴミがたくさんあってなかなか終わらない。ふと窓の外に目をやる。夕暮れ時。帰宅する人の群れが見えた。
近所のJKが家の前を通る。僕はパンツ一丁で部屋の掃除をしていたので、慌ててしゃがんで隠れる。
今日はどこかの川で花火大会をやっているようだ。窓からも打ち上がる花火が見える。
メリー・ポピンズのシルエットのような花火がたくさん打ち上がる。
まるでマグリットの絵だ。光らずに影を映す花火なんて、どういう技術なんだろうと疑問に思う。

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そんなことより今は掃除だ。机の引き出しを整理する。
中には用途のわからない部品がたくさん入っていて処分に困る。
神棚の下には、小さなネジやリングが転がっている。

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手に負えなくなりため息をついていると、隣の部屋から姉の悲鳴が聞こえた。手伝うつもりでダンボール箱を持ち上げたところ、箱の底が抜けたのだ。
それが素足の上に落ちたのだから痛い。そのとき家の裏に一台の黒塗りの車が停まった。ネオン看板に照らされかすかな赤紫色を放っている。
僕は息を潜めつつ、家の表のシャッターを閉めに行く。シャッターがひしゃげていて、うまく閉まらない。