A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

クマ避けスプレー

今日、起きる寸前に見ていた夢

ウクレレなんぞをペロペロ弾いている。なぜか超うまい。適当に弾いてるのに、すげーカッコイイ。
その後懐かしい歌を聴きながら、ぼんやりしていた。

ふとテレビに目をやると、ディズニー・アニメみたいなのをやっている。
ある少年が街を抜け出すというのだ。父親は大反対するんだが、どうしても世界を見たいという少年に父親は渋々うなずく。
世界を見るために、旅立つ少年。
穴に入り、トンネルを進むと背後でガラガラと土砂が崩れ、後戻りできなくなる。
崩れた土砂は怒った人の顔の形で、目がキラリと光ったかと思うと大量の水が流れこんできた。
横穴からは凶暴そうなアザラシだかセイウチだかわからん生き物が顔を出している。
中には人面のものがいる。世界を見るといって村を出た人たちだ。中には少年の父親の顔をしたものもいた。
この奇妙な生き物に囲まれた少年は決断する。
一緒に連れてきたウサギに飛び乗って、トンネルを流れる水の上を滑るように進む。奇妙な生き物たちも少年を捕まえてやろうと、追いかけてくる。
少年はトンネルの分かれ道で「右!」「左!」と的確に指示し、ウサギは主人に従い方向を変える。
先回りしていた奇妙な生き物をバスタオルで払いのけ、目の前を風呂上りで気持ちよさそうにたらたら歩いているオッサンを拳銃で撃ち抜いた。
少年はクマ避けスプレーをそこらじゅうに噴射。これでクマは近づけない。人間には無臭だが、クマにはものすごい悪臭なのだ。半年はこの場所に近づくことはできない。このスプレー、環境問題に発展しそうだが、少年の命には替えられない。

で、起きた。
奇妙な生き物にクマ避けスプレーは効くのか・・・?