A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

じゃあ公開するなって。

最近の夢の日記です。何度も言うように自己満足だし、それぞれ長いので、もう読みにくくしちゃってます。


2007/08/06
幼稚園のような場所にいる。U字ループ織りのタオルを手に取って裏返すと、ゼリービーンズというかもやしというか、なんともいえない半透明のにょろにょろがたくさん生えている。ブリブリしてて気持ち悪い。ブリブリ触っていると、それが剥がれ落ちてしまう。周囲の人に弁償しろと言われたので、値段を尋ねると78円だそうだ。激安だ。ちなみにこのにょろにょろを逆立てることで気圧の変化がわかるらしい。これについてマイク3本を転がして説明。マイクのコードがどんどんねじれて、横に並んでいたマイクが縦並びに変わっていく。再現性があるか、そこらへんにあったペンで実験。大きさや形がまちまちなのでうまくいかない。そこで形の揃った色鉛筆で試してみることに下。すると藤井隆がどこからともなく現れて、色鉛筆を整理しだした。なぜか僕も手伝う。がらくたの箱の中味を全部出したら、箱の内側にミンキーモモの銀細工が貼ってある。値打ちがあるそうなので、とりあえず箱から剥がして、別の面白箱に入れ、一階の奥にある納戸に置いておくことにした。面白箱を取りに行くため、階段を降りる。いつもの夢のように飛ぶように降り、なぜか納戸をスルーして表へ出る。自販機でコーラを買おうとするが、間違ってファンタグレープを買ってしまう。そこに現れた柄の悪い兄ちゃん二人組み。カツアゲか?と思ったら、一丁向こうで事件だか事故が起きたらしい。確かにパトランプの灯りが見える。その二人組みはその現場に行きたいのだが、その手前にいるさらに悪そうな連中のせいで怖くて行けないらしい。仕方がないので僕が連れて行ってあげることになった。作戦は通りを反対側に渡ってこっそり行くという単純なものだ。まず通りを渡る。そしてあとは真直ぐ進むだけ!と思ったら舞妓の群れが現れた。それに気づいた「さらに悪そうな連中」が舞妓めがけてサカリのついたサルのようにこちらへ走って渡ってくるではないか。これはまずいと元の場所へ帰ろうとすると、なぜか「さらに悪そうな連中」も通りを戻ってくる。ここはプランBで行くしかない。二人組みの兄ちゃんを犠牲にして無事突破。何か頼まれていた気がするが、まあいいだろう。事件現場に到着。トレーラーがステージにトランスフォームしている。ステージに上がってみると、そこへ手榴弾が投げ込まれた。慌てて降りるとステージは木っ端微塵に吹き飛んだ。これで証拠は消し飛んでしまった・・・。どこかのビルの一室。部屋に備え付けられた小さなテレビでキテレツ大百科を見ている。すると今度は美人OL二人組みが先に帰宅するそうで、わざわざ僕に挨拶しに来た。思わず顔がにやけてしまう。しばらくしてビルの一階へ行くと、OLの一人が宴会に参加していた。誰かの送別会だそうだ。関係ないが、僕はもう一人のOLの方が好みだ。場面は変わって、一通のメールを受け取った。「メールを渡すので来てください。」なんでわざわざ・・・メールで送ってくれればよいのに・・・。とりあえずYと地下へ行く。地下郵便局止めにしているはずだが、近くの掲示板を見てみると「お渡し済み」となっている。おかしいな。Mさんが全部持っている可能性があるので、電話してみる。今は忙しくてまずいらしい。こちらが直接取りに行くと言っているのに駄目だそうだ。それでいろいろもめて、明日の1時に取りに行くことになった。そんなもめてる時間があるくらいの忙しさなら、最初から直接取りに行けばよかった。そしてなぜかこの電話のやり取りをするために何本も電車を乗り継いだのだ。


2007/08/11
電車の窓際から外を眺めている。川が増水して橋の上まで水が流れている。僕は電車内にも関わらず、靴と靴下を脱ぎ、サンダルに履きかえ、レインウェアを着る。なぜかレインウェアの下は2枚重ね。いつのまにか駅を降りていた。既に増水とか関係なくて、ヘビがたくさん出るという道を行かねばならない。怖がって前へ進めない母娘がいた。それを横目に僕はヘッドライトを装備して跳ねるように駆け抜ける。茂みを越え、中国人観光客の群れを追い越し、アウトドアショップへ辿り着く。そこで幼馴染のTと出会う。これから半月刀のようなボードで雪山を攻めるのだそうだ。僕は数年前にボードに乗ったきりだという話をして別れる。店内の大きな螺旋階段を昇り、アクセサリーなどを見る。だんだん店が混んで来た。連れの女の子たちをエレベーターに乗せ、僕は激混みの螺旋階段を降りることにした。出口で待ち合わせることにしたのだが、誰かと会ってしまい長話が始まる。人を待たせているので、そわそわして話の内容も上の空。なんとか出口に辿り着き、店の裏の田んぼの道を行く。ちょっと道を間違えたりしながら・・・。ところで子猫が行方不明になった。白黒のトラ模様。家の中を隈なく探すが見つからない。家族に責められ、もう一度ネコをちゃんと数えた。実は行方不明になんかなっていなくて、ちゃんとそこにいた。その後親父が2階で何か始めたようだ。いろんな電気製品をいじっているらしい。ブレーカーが落ちないように注意したら、機嫌悪そうにわかっていると答えた。そしてそのまま布団で寝てしまったらしい。しかし今日は布団で寝てはいけない日らしいのだ。友人にそれを指摘されるが、病気だから仕方ないと答えた。みな体育館のようなところで寝心地悪そうに椅子で寝ている。このホールの中にお気に入りの娘も来てるとのことで少し胸が躍る。だがそんなことより今日で夏休みが終わるというのに数学の宿題が終わっていない。ほとんどのページが空白だ。明日の一時間目が数学の授業ですぐに提出しなければならないというのに。小難しい問題はガウスの定理を使って解くのだが、この辺は学校を休んでいたのでまったくついてゆけない。隣の奴に聞いたら、「わからない問題は、わかりませんでした。って答えればよいだろ。」と。まったくそのとおりなのだが、そいつは結構ちゃんと解いていた。こうしている間にも時間は過ぎ、何も考えずに丸写ししても終わりそうにない。もう数学を諦めて、古典の予習を始めることにした。教科書が三国志か何かに変わっていた。眠くてしょうがない。なぜか岩だらけの星にいる。塊魂のように黄色い球体を転がし洞穴へと入る。スパイvsスパイのような奴が洞穴内をうろついている。王子ダッシュでやり過ごそうと試みるが、王子ジャンプばかりしてうまくいかない。それでもなんとか洞穴を抜けたらしく、竹やぶに囲まれた広場に出た。次は◇スターゲイトから南へ向かうとよいのだが、仲間のシマリスをまだ助けていないのだ。シマリスは◇スターゲイトから北西の位置。スタート地点付近にいる。先に助けるべきだった。


2007/08/12
小学校の同級生Kと会う。何か劇の大役をやるらしい。なんとか姫。僕も端役だが一応ひとことセリフのある役を演じる予定だ。映画館。上映開始までまだ時間があるので、部屋を抜け出す。僕につられて皆ぞろぞろと着いて来た。休憩室に行くと、着いて来た人はがっかりして、またぞろぞろと戻っていった。一方僕は、階段やエスカレーターを使っていろんな場所を行ったり来たりしていた。教授の部屋とか、傘の忘れ物を取りに戻ったり、鍵の在処を探したり。そうこうしているうちに文化祭の出し物が始まったようだ。自分のクラスの出し物を応援する。僕は例の端役があるのでこの出し物には出られない。出し物の内容はパネルを使ったマスゲームでウケを狙うもの。サッカーの得点が入るたびに、予想外のパフォーマンスで笑いをとるのだ。舞台裾にもぐりこみ、そこから出し物を見る。1点目。グダグダの試合内容にパネルの人が半分くらい帰ってしまっている。ヤヤ受けだ。この後もっと面白いネタを数々仕込んであるらしいのだが、どうやらサッカー組みがマジメに練習していなかったらしく、なかなか点数が入らない。ここで試合終了のフエ。昨年、一昨年と野菜のキャラクターを使った出し物で連続グランプリを取っていただけに、この失敗は悔やまれる。半分呆れながら、僕はひとことのセリフのために自分のステージへ向かう。眼鏡のつるの部分を小鼻のあたりにあてて、ヒゲを整える。このテンプレートはなかなか画期的だ。そこで知ったスパイ工作の内容。ブレーカーが落ちる直前まで電気を使わせ、タイミングを見てその家に電話をかける。これによりブレーカーが落ちるというのだ。電気をちょうどよく使わせるためにあらかじめ潜入するとのことだが、そのときに仕事済ませられるんじゃないかと思った。


2007/8/14
授業。往年の名作ゲームの授業?なんか先生がブチ切れたようにゲームのタイトルを板書していく。最初は全部書いていたが、だんだん面倒になってきた。5色のボールペンで色まで再現していたのに。往年のゲームからだんだん内容が日本昔話にシフトしているようにも感じた。黒板のはずが、スタッフロールのようなものが流れ、僕は最初必死にメモっていたが、あまりに速くスクロールするので追いつけなくなった。スタッフロールがまだ終わらないうちに終了のベルが鳴る。斜め前の女子が、「これで授業を終わります!」と言うと、何かフダを持って教室を出た。授業が終わったらこのフダを返す係なのだから仕方ない。先生は授業を続けていたが、みんなどんどん教室から出て行く。教室の前の廊下には友人の父親たちが迎えに来ていた。なんだか合コンみたいな雰囲気だ。とにかく僕は自己紹介をして、その集団に着いて行く。これからダンスの練習に行くのだ。ダダダダ、ダンスぅ?場面はスキップして、家に帰ると、ガレージに見慣れぬピンクの車があった。姉が帰って来ているようだ。家の中に入ると母が義兄の母が亡くなった事を伝えた。義兄は声をあげてわんわん泣いている。なぜか一緒に泣いてしまった。親類一同も部屋に集まっていた。義兄は泣きながらもアイスを食べるとかなんとか言っていた。あっけに取られていると、大学のサークルの連中が家に入ってきた。長いこと会っていないのによくわかったな。サークルの連中が勢ぞろいして、まるで僕の同窓会のようになってしまった。義兄に悪いなと思いつつも久々の再会に盛り上がる。なぜか自己紹介から始まったんだが、全然知らない人まで混ざっている。なんとか軒のラーメン屋の主人、しかも調理服で来ている。知らない名前の後輩まで、何十人も部屋にいるのだ。そしてダンスタイム。マイムマイムが始まる。皆に手を引っ張られて踊る。「マイムマイムマイムマイム♪」と輪の中心に向かっていくと、なぜか輪の中心から「マイムマイムマイムマイム♪」と市原悦子が迫ってくる。さらにダンスは盛り上がり、皆側転とかしながら、人のやぐらを作っていく。部屋の中に数個のやぐらが組まれ、空いているやぐらを見つけて登らなければならない。僕は近くにあったミカンのような形のやぐらに足をかけいっきに登ろうとする。えいっと蹴り上げたら、寝ている側に置いてあったギターケースを思い切り蹴ってしまい、一旦目覚めてしまった。驚いたが、また眠りについた。さっきの続き。いろいろあったので姉が気を利かせて、僕の新しい部屋を探してくれた。なぜか以前一緒に仕事をしたリーダーと一緒に探したらしい。場所は南沢(みなさわと読む)結構いい部屋で値段は48,000円と格安だ。南沢の場所がよくわからないので、地図を開くと神奈川県の端っこ(実存する場所で言うと三浦半島の突端)。横浜までも一本で行けるし、悪くないそうだ。実際部屋の様子を見てないのでなんともいえないが、もう契約しちゃったらしいのでしょうがない。部屋からはサーフィン公園なども近いが、泳げない僕にとってはどうでもいい話だ。ただ海を眺めることができるのはよいかもしれないと思った。場面は変わってバスに乗っている。野草園行き。急行バスで、ほとんどのバス停をスルーしていく。これは速くてよい。野草園のゲストハウスのようなところに着いた。もう辺りは暗くなり始めていたが、せっかく来たのだし、野草園を散歩してみることにした。側にいた姉に地図を見せて、野草園について聞いてみる。地図が裏返しだった・・・。アーチ型の門を目印に橋を渡ればよいそうだ。ただし、近代的な石橋を渡ってしまうと帰ってこれなくなるので気をつけろとのこと。なんだか怖い話だ。実は姉はこの野草園に小学生だか中学生のときに一度訪れたことがあるらしい。学校の授業で、まず班を作って何かグッズを考える。そして全国からアットランダムに選んだ人に、このグッズを作って届けるのだそうだ。姉の班はこの野草園のはずれに住む、同世代の男の子にこのグッズを届けることになった。届ける相手は最初から知らされているわけでなく、姉が適当に考えた黒猫の文具を制限時間の1日内に届ける羽目になってしまったのだという。当時交通の便が悪く1日以内で届けるのはかなり困難で、最初から最後まで走りっぱなしだった。したがって実際野草園は走り抜けただけ。同世代の男の子がネコ文具なんかに興味を示すはずもなく、班のみんなで散々走り回って、頑張って届けたのに「あ、どうも。」と気のない返事ひとことをもらっただけだった。姉が適当に考えたグッズだけに何かと責任を感じてしまっているようだ。そんな野草園に僕は繰り出した。アーチまでは遠く、歩いていくのは面倒だ。少しホバリングして一気にアーチまで行くことにした。ところが、うまく制御できずどんどん体が宙に舞ってしまう。未来的な銀色の建物を下に見下ろしながら、空高く舞う。このままうまく野草園に着地できるといいが・・・。意思に反して行きたい方とは逆にふわふわと下降しながら、僕は近代的な石橋を目にするのだった。