A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

教えてお爺さん

金曜にプラハ国立美術館展にふらりと立ち寄った。
 ♪ くちぶーえは、なっぜー
  とおくーまーで、きこえーるーのっ?

パトラッシュ!アントワープからルーベンスさんの絵がやってきたよ!
歌違う?クララのバカっ!意気地なしっ!
つわけで、やっぱり宗教画ってどうも苦手だわ。
背景の知識がなさすぎ。天使の花吹雪が綺麗だな?って感想くらい。
あとアウグスティヌスはでかい。
お地蔵さんや仏像なんかに「ありがたや?」って手を合わせるくらいの信仰心がないと、この聖人たちの肖像を心から楽しめてない気がするわけですよ。
Chapter 5の花と静物は、まるで図鑑みたい。
一枚に詰め込めるだけ詰め込んだって感じの花や果物、それに鳥や魚たち。
意外と知られていないマナーですが、美術館内ではペンの使用は禁止。
入り口に鉛筆置いてあるの確認したにも関わらず、無意識にポケットからボールペンを取り出したら、
すかさずスタッフが飛んできて
「そちらはボールペンですね?ペンの使用はお断りしております。こちらの鉛筆をご使用ください。」
あ、いや、別にオネエサンとお話したかったんじゃないんだからね。

帰りに「かまわぬ」の出張ショップを発見。
手拭いは既に結構持っているので、前から気になっていたかまわぬの手ぬぐい使い方手帖を手に入れた。手拭いで折る財布がいい感じ。
[関連]
プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代
2007/06/09-2007/07/22 Bunkamura ザ・ミュージュアム