A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

先週の夢

先週の夢3本。
なんだか先週は調子が悪く寝てばかりいたんで覚えている夢も多い。
カバンにドリームキャッチャーつけたんだが効果ないようだ。



05/29 MARVEL HEROS
トンネルを疾走中、ふと仙台へ寄ろうと思う。
ようやく出口を見つけ、階段を駆け上る。というか飛んでる
外に飛び出した。夜の仙台の街だ・・・ていうよりむしろニューヨークだ。摩天楼!
繁華街へ向かうが眼鏡の左のレンズが曇ってよく見えない。これではうまく飛べない。
とりあえずそこらへんの街路樹に咲き乱れる白い大きな花をもぎ取り、その花びらで眼鏡を拭く。
拭き終わった花びらの半分は路上のずん胴鍋に捨てた。鍋の中にはゲロのような卵スープ
もう半分の花びらは空高く舞い上がり仙台の街へ散らした。
かなり高いところから落としたので、通行人に当たったら…と不安になった。
すばらしい夜景を眺めながらビルの谷間を飛んでいたが、前へ進めないことに気がついた。いろんな飛び方を試すのだが、なぜか後方にしか飛べない。
もがいていると、地上の方からスーパーマンとスパイダーマンが僕の方へ物凄い勢いで飛んできた。
そして僕に襲い掛かる!なんだよ文句あんのかよ!
僕はそこらのスーパーヒーローとは違って、一般人からはその姿は見えない。
地上の人々はスーパーマンとスパイダーマンが透明な俺相手にもがいているようにしか見えないのだ。
スパイダーマンの糸っぽいものを体に巻きつけられる。クモの糸というよりは電熱線みたいなワイヤーだ。
頭にセットしてスーパーマンがスイッチを押すと何か起きるらしいんだが、
俺の強さにてこずっているようだ。

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なんとかセットできたようでスーパーマンもホッとした表情を見せた。スパイダーマンは表情がよくわからない。
グッと顔に力を入れたら、巻きついているワイヤーはブチブチ切れ、プシューと煙を吐いて溶けた。
なんて弱いヒーローたちなんだ!


06/01 復帰初仕事
ようやく仕事に復帰。最初の仕事を割り当てられる。
いきなりフルでバリバリ働くわけにもいかない・・・というわけで
マネージャーが
「Yocificoさんには、ファインディング・ニモの続編の声優をやっていただきます。」
おいwwwwマジかwwww
簡単なナレーションを担当していただきます。」
えええ!待て!経験もスキルもないぞ!カツゼツ悪いのに!
んなもんできるかよ!
でも、ちょっとできそうな気もしてきた。

古い友人の家に招かれる。
家に入ると彼の嫁と彼の妹がいた。挨拶したがこっちにはまるで気づいていない。
そして早速彼の家で寝る。(夢の中で寝るか普通?)

・・・ハッ
何やってるんだ。帰らなくちゃ。友人はまだ寝てる。
揺り起こして帰ることを伝える。
「今日は休みです。」
そんなことは聞いていない!僕は帰り道を知りたいのだ。
「玄関出て大きい通りを右だよな?」
生返事しか返ってこない。彼の嫁らしき人に帰る挨拶する。
するとぶっきらぼうに「ちょっと待ってくださいね。」と奥へもうひとりを呼びに行く。今のは嫁じゃなくて妹だったのかもしれない。
奥から本当の嫁らしき人が出てきたが、何をするでもない。
こっちは時間もないので、勝手に家を出た。


06/02 チョイ悪ノリ
幼稚園の入園式。しかし下駄箱に自分の名前がない。
後から来た園児たちが先に奥へと入っていく。
何人か最後の方まで取り残された。下駄箱に名前が見つからなかった人は、
横にある写真で本人確認できれば中へ入れるらしい。
なぜかビジュアル系バンドのようなブロマイドの中から自分を探す。
ギャル系の落書きがしてあってかなり見づらい。
最後の一枚にグリーンに塗りつぶされた自分を発見。これで中に入れる。
会場に入ると丸テーブルがたくさん置いてあり、豪華な会席のような雰囲気。
最初が肝心だ。元気よく挨拶する。
「こんちわーーーす!」
返事がない・・・。かなり感じ悪い(´・ω・`)
自由席のようだが先に入った連中が既に好きな者同士で集まっていて、入り込む余地なしだ。
ひとりだけ僕の挨拶に答えてくれたヤツがいた。かなり胡散臭いヤツだ。
でも悪い人ではなさそう。
二人で席に着くと、いきなりそいつは
マジンガーZって最高だよな!!」
とか言い出す。かなり昔に見たのでほとんど記憶にないのだが、
適当に会話を合わせているうちになんだか盛り上がってきた。
僕「ウヴォォォォン・・・とかなwww」
会話というより効果音だけで内容薄い。多分周りはドン引きだ
しかしコイツとは仲良く出来そうな気がした。
家に帰ると親父がPCで遊んでいる。
年賀はがきの当選番号を調べたいのだそうだ。覚束無い様子で探しているので
「郵政のページから探すといいよ。」とアドバイスする。
「うん、昨日e-netに登録したから。」
いや、それは関係ないんじゃないのか?
「ほんとは、エッチなページとか見たいんだけど。」
おいおいwwwそんなキャラだったかよ親父!早く当選番号調べろよ!
ブゥーン。部屋が真っ暗になる。ブレーカーが落ちたようだ。
この部屋は20Aだから、すぐ落ちるんだ。
親父は「んなこと知っているよ」といった感じだが、本当はあまりわかっていないようだ。
おまけにビールの空き缶を窓から投げ捨てたりしてる。
チョイ悪を履き違えてクソガキになってしまっている!
さすがに「やめなさい」と叱った。