A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

最近の夢

最近また夢を見るようになった・・・というよりは思い出せる夢が増えた。そして何故か災害系の悪夢が多い気がする・・・。



2007/05/19 適当なチャット

遅れて飲み会に参加する。
みんなは午後3時くらいから飲んでいるらしい。
お店の中には大きなトレーラーがある。どうやって入れたんだろう?
中で組み立てたんだろうか・・・。

店員のお兄ちゃんに案内される。
後から参加したので、隅っこの席しか空いていない。
しかたがないので店員のお兄ちゃんと向かい合って一緒に座った。

ところが僕が来ると、何故か半分くらいのメンバーが退散してしまった。
席が空いたのでつめる。
メンバーの中にいたモスグリーンのブラウスを着た見知らぬ娘が、
見知らぬオッサンの隣の席を離れ、僕の横に座った。
そして何故か僕に体を寄せてくる。
とりあえずよく知らないので、おうちがどこか聞いてみた。
「しなのがわです。」
品川?信濃川?よくわからないけど
「あー。」とかわかったフリをしてみる。
続けて娘は「『こくりつおうふ』の方です。」多分そう言った。
しかしよく聞き取れなかったので
「あー、#%&っおうふネ。」
適当に相槌打ちすぎ。しかしそんな場所あったか?
「おうふべっぷ」な気もしてきたぞ・・・
そんな適当な会話をしてしまったせいか、娘はどこかへ行ってしまった。

プリン70番目、そんなことはどうでもいい(※そのようにメモってあるが、
どういうことか思い出せない)

僕は冷凍庫にびっしりついた霜を掻き出している。
丸い氷を作る製氷皿が置いてある。冷凍庫から出して作業すればいいのに
必死にこれに触れないように霜を取らねばならない。
誰かに「アイスコミュつくれよ」と言われた。
ほぉ冷凍庫内にアイスコミュとは新しいな。

と、いつの間にか眠ってしまったようだ。
PCから声が聞こえてくる。
mixi専用メッセンジャーがあるらしい。ボイスチャットができる。
布団から出てボイスログが残っているか見ようとすると、
PCがエラーを起こし、勝手に再起動を始めた。
ピクトチャット(画像チャットのことらしい)のログは生きているようだ。
それを確認してまた眠っ・・・

・・・ったところで起きた。




2007/05/25 ああ、こんな感じなんだな

バスに乗って出かける。遠足だろうか?
小学校の担任とかも乗っている。
途中でバスから外国人が降りていった。
一番後ろの革張りの席が空いたのでそこに座る。
みんなゲームをはじめたらしいが、僕は黙って歌を聞いていた。

どうやら目的地に着いたらしい。気がつくと誰もいないかったからだ。
バスを降りると、バスの後ろの方に僕の青いバッグが無造作に置いてあった。
それを拾いあげ周りを見渡すと、みんなが並んでいた。
とりあえず列の後ろについた。どうやらバス停らしい。また乗るのかよ。

高層ビルの一室にいる。正方形の部屋。会議室だろうか。
しかしテーブルや椅子はない。
みんな立ったままで何かの講習を受けている。
内容もわからないし、前の方も見えないので窓の外に目をやる。
ボーっと見ていたら、遠くに黒い煙がかすかに立ち上るのが見えた。
「すみません、窓の向こうに煙が見えるんですけど。」
講習を中断するように僕は手を上げたまま話した。
ザワザワ・・・みんな一斉に窓の方を見る。
「あ」

ドーーーーーーーン!

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物凄い爆発が起きた!
凄まじい速さで爆炎と爆風がこちらに向かってくる。
「やっべ・・・」
他人事のように思っていたが、爆炎はあっという間にこのビルに到達、そして通り過ぎていった。
その直後ゴゴゴゴという音がした。
嫌な予感を抱きつつ見上げると天井がガラガラと崩れ落ちてきた!

「あ。ダメだこりゃ。」
その一瞬で本気で死を覚悟した。死ぬときってこんな感じなんだろうな。走馬灯なんか見る暇もない。

ズ、ズーーーーーン!!!
グシャ。

一瞬視界は真っ赤になり、そして真っ暗になった。

そこで目が覚めた。
おい、グシャまで行くなよ。その前に起きようよ・・・。




2007/05/28 何もせず卒業
久々に太陽が昇る前に起きた。
静かに部屋を出て階段を降りる。
ナゾの老婆が部屋を掃除している。
まず大きいものを寄せてから掃除すればいいのに、
細かいゴミをひとつひとつ拾っている。
うんざりして、老婆をよそに僕は大きなものを端に寄せた。
そして別の部屋から掃除機を持ってくると、今度は老婆が
小さな掃除機で必死にゴミを吸い取ろうとしていた。
僕はそんな老婆を無視してデカい掃除機で一気に掃除を済ませた。
もう部屋は綺麗になったが、老婆は小さな掃除機でまだなんかやってる。
そんなことよりそろそろ学校へ行く準備をしなきゃ・・・。

あ、もう8:30?今から自転車で行っても遅刻じゃん。
とオロオロしているうちに9:30をあっという間に過ぎてしまった。
もう2時間目から行くか。2時間目って何時からだっけ・・・。

既に学校には着いていたが、
2時間目の時間と教室がわからず校内をウロウロしていた。
もう2時間目も始まってしまっただろう・・・何をやっているんだ僕は。

ようやくクラスメイトのいる教室に入ると、
どうやら卒業式も終わってしまったようだ。

みんなで最後にお世話になった学校内のカフェに行く。
・・・といっても、実は僕はほとんど行ったことないので
マスターがどんな人なのかも知らん。おじさんなのかおばさんなのかも。
もうすぐ閉店らしいので、みんな小走り。
僕は疲れていて早く帰りたかったのだが、惰性でついていってしまった。
なんとか間に合って席に着いた。

話は飛んで帰宅。

遅い朝食を食べている。
と、地震発生!
グラグラと大きく揺れ、テーブルの食事がこぼれる。
立っていられないくらいだ。
大急ぎでストーブを消す。揺れがすごくて、スイッチがなかなか押せない。
なんとかスイッチを切り、テレビのスイッチを入れる。
高校野球やってる・・・。まったく地震速報が始まる気配もない。

ジャージの下に短パンをはいていたのだが、姉にこれを指摘される。
「なんで短パンはいてるのさ?」
特に理由はない。着替えるの面倒だからかもしれない。
今日の体育はバスケットボールだった。
クラスが数チームに分かれて試合するのだが、
試合をしていないときは脇で座って見ていた。
なぜかこのことも指摘された。
「フツー試合やってないときも周りでボールとかで遊ぶでしょうが。」
そうなのか・・・。しかしなんでこんなことで責められるんだ?
地震はどうなったんだ?