A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2006年に観た映画

昨年から今年にかけて観た映画を未見の方には全く参考にならない感想でまとめとく。
いわゆる自己満足。

◆マスク2 Mask 2

CG技術は上がってるんだろうけど、力のいれどころを間違えた感じ。
一作目のジム・キャリーの偉大さを確認するための映画か…。

◆スナッチ snatch

テンポよくギャングたちのドタバタ劇が繰り広げられる。痛快です。
ちょっと頭のネジがはずれたメンツたちが人間臭くてイイ。
オープニングがクールすぎ!

◆ベティ・サイズモア NURSE BETTY

これも頭のネジがはずれた人たちの物語。
なかなかすばらしい脚本。カンヌ国際映画祭の脚本賞(2000)もうなずける。
こういう常軌を逸したヘンな話がスキなのよね。

ゴッドファーザー The Godfather

仁義・忠誠・掟・・・。バイオレンス表現はかなりショッキング。
公開から30年以上経ても色褪せない不朽の名作。

◆メイドインマンハッタン Maid in Manhattan

秋葉で流行ってるようなフレンチ・メイドじゃないよ。NYメイドと上院議員のラブコメ。
まさにシンデレラストーリーだな。実はオイラ、ラブコメ好きである。

博士の愛した数式

先に原作読んじゃったので、見比べちゃって移入できなかったな。
√くんの授業だけまとめて受けたいカモ。

ハウルの動く城

ちょっと商業ベースに乗りすぎかなぁ。
見どころはベーコンエッグ。

プロデューサーズ The Producers

最近リメイクされてたが、観たのはメル・ブルックスの古い方ね。
笑いのポイントが古く感じたが、それはそれで面白い。

◆ハイスクール・ミュージカル HIGH SCHOOL MUSICAL

コテコテアメリカン学園ラブコメをミュージカル仕立てで。
日本じゃこういうの作れなそうだな・・・。まずこれだけの才能を集められなそう・・・。
ああ、ハイスクールに戻りたい・・・。

シティ・オブ・ゴッド CITY OF GOD

テンポもよくライブ感満点。スゴイよこの映画。
ちょっと敷居が高くて長いこと録画したまま放置してたけど、見始めたら止まらない。
ノン・フィクションだそうだが、リアルかどうかは実際リオにいたわけじゃないのでワカラン。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man

テレビシリーズのまとめ版。
タチコマたちの戦闘シーンでは緊張感ない声と裏腹になんだか泣けた。
アイデンティティに目覚めた直後に犠牲となるエヴァの綾波と重なる。

ワイルド・スピード WILD SPEED

カーマニアではないので登場する車たちに血は騒がないが、迫力は満点である。
映画館で見てればもっと楽しめたかもなー。気張らずに観れる作品。

◆F/X 引き裂かれたトリック

中学生くらいのときにビデオ借りて観て、SFXスゲーと思ったんだが、
改めて見たら、なんだかたいしたことなくてガッカリ。
当時こんなSFXに憧れて、映画の特殊効果の道も考えたことがあったな。
今はCG主流になってしまったが、昔はアナログで頑張ってたんだなー、とノスタルジーに浸った。

嫌われ松子の一生

ちょっと期待しすぎたかな。下妻物語の方が面白かった。
独特な色使いと絶妙な間とムダにゴージャスなイフェクトは健在。
全く救われない話なのに、なんか救われた気分になるのは何故だろう。

ダーマ&グレッグ シーズン1 Dharma & Greg SEASON 1

昨年のクリスマスに部屋に篭ってイッキ見。
すべてのキャラが絶妙な存在感でサイコー。早くシーズン2出ないかなー。
HMVで買ったら、予約してないのに予約特典のミニトート貰えた。