A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

グレムリンもしくは蟲の仕業

この連休親父のちょっと早い四十九日で実家の青森に帰ってきました。
9/16 15:05羽田空港発→青森行きの飛行機をネットで予約しておいたんだが…



9/16 横浜→青森編
その日は朝まで会社の会議室に缶詰。残業代も出ないってのにサ。
朝8時に家に着き、仮眠を取って起きたら1時過ぎ。

寝ぼけたまま家を出る。横浜で羽田行きの京急に飛び乗った。
…つもりが京急川崎で電車切り離された。寝ぼけてて「羽田行き先頭車両」を逆にとらえてたの…。
京急蒲田でターンするので最後尾になるし、わけわかんねーよ!(言い訳)
切り離しに時間かかるので、羽田行き車両に乗り換え成功。
しかも乗り換えた車両はJAL寄りなのでラッキーだ。
羽田空港についたのが14:48。ダッシュすれば間に合うかも!

しかしこんなときに限って、パスネット残額不足。
乗り越し精算をして、エスカレータをダッシュ。発券機にカードを入れ…
「ご搭乗手続きは閉め切りました。」
あぁ…間に合わなかった…。15分前までに搭乗口集合か。今14:52分。
時限爆弾処理に失敗した気分。
しかし次の18:25の便が照会された。空きがあるらしい。連休初日で満席ばかりなのに、これはラッキーだ。
なんとか実家に帰り、無事父の埋葬と四十九日を完了。


9/18 青森→横浜編
青森空港には遅刻せずに到着。発券機にカードを入れ…
「ご利用のカードに該当する便がありません。」
アルェー?青森来るときに便を変えたせいで、往復で購入してたの取り消されたかな…。窓口のお姉さんに聞いてみる。
帰りの便が取られていない模様。もう一度予約をよく調べてみる。
ちゃんと17:05青森発羽田行き…9/169/169/16!
はい。予約ミスです。
そういえばネットで予約したとき取ろうとした便が予約イッパイでキャンセルされ、もう一度やり直したらなぜか取れたんだよね…。あのとき既に日付おかしくなってたっぽい。
9/16 の予約をもう一度振り返る。
 往路 羽田 15:05→16:20 青森 
に乗り遅れ、次の便に振り替え
 往路 羽田 18:25→19:40 青森
 復路 青森 17:05→18:20 羽田
この時点でおかしい。ここでヘンだって伝えて欲しかった。
しかし往復逆にすればあり得なくもないので、発券機のシステム的にはオッケーだしちゃったんだろう。
とりあえずここで帰れないと困る。明日から会社。
空席待ちをお願いする。現在5人待ちだそうだ。
搭乗手続きが締め切られ、空席待ちの名前が順番に呼ばれる。
130番の空席待ち番号を持ちまして締め切らせていただきました。」
俺…131番…。

次の飛行機の最終便も満席。空席待ちの権利はあるが、これがアウトだとマジ帰れない。というワケでダメ元で、新幹線で帰ることに。
通常こちらのミスなので手数料6,000円くらいとられるところだが、
ヘンな予約を指摘できなかったJALのシステムの弱点をつかれるとまずいのか、425円の手数料のみで済んだ。

不幸なことに飛行機の到着が遅れて空席待ち時間が延び、今から青森駅に行ったとしても、新幹線も最終しか残っていない
台風来てるから「電車にしろ」と朝から母に言われていたんだが、「ダイジョブ」とか言って無視してたのが悔やまれる。その母に車で送ってもらい、青森駅のみどりの窓口へ。
「東京行きの指定空いてますか?」
「ちょうど東京行きグリーン車両が一席空きました。八戸までは自由席になりますが。」

イインダヨ!グリーンダヨ!即購入。

というわけで、ツイテないけど帳尻は合わせました。
だがお土産なんか買う暇なかったヨ。