A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

Unicefからのダイレクト・メール

ユニセフからダイレクト・メールが届いたよ。募金しろってサ。

だが謎が多すぎる。

  • 住所と名前の入ったシールのおまけつき。
  • 引っ越す前にも一度来た。どこで名簿ゲットするのか?
  • U.S.からのエアメールだが、なぜかお金は日本ユニセフ協会へ。

そりゃサー、世界中の子どもたちがすこやかに育ってほしいとは思うけど…。
例えば、メールの中に手書き風のプリントをした付箋が入ってて

たとえば3000円で458人の子どもの命を救う方法があります。

って書いてるワケ。
日本ユニセフ協会が2005年度にユニセフ本部に拠出したのは134億2000万円。これが全部使われたとして、単純に比だけで計算すると、約20億人の子どもの命が救われたことになる。日本ユニセフ協会分だけで、日本の総人口(1億2000万人)の約10倍以上、世界の総人口(約65億)の3割の子どもの命が救われ・・・ってほとんど助かってないか?
この計算がおかしいのは承知。だって付箋にあった前提のたとえがおかしいもの。何でもアリだろ。
ユニセフが悪いことしてるわけじゃないだろうし、非難するつもりもない。ただ、今は募金するつもりもないのだ。