A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

講談社英語文庫のThe Lion, The Witch, and the Wardrobeの7章くらいまで読んだんだが、読み終わる前に映画公開期間が終了しそうだったんで映画見てきちゃったよ。

なんだか疲れてて、ちょうど本で読んだ辺りまでちょっと居眠り・・・。

原作からもあまりはずれてないし、普通に面白いと思う。でもすこし散漫だったかな。
本なら自然と行間を想像して補完するんだが、映画の場合、自分のペースに関係なく映像が流れてきちゃうから、行間が読み難い。
ピーターがいきなり強くなっちゃってたりすると、話を端折られたように感じちゃうんだよな。この先は本の続きを読んでどんなもんか確かめてみる。
エドマンドはもっと食いしん坊なヤツを想像してたが、実際はもっとダークサイドな感じでよかった。

残念なのは映像がときどきとぶあたり。映画の編集のせいなのか、映画館のリールがボロくなってたのかはナゾ。

指輪物語ナルニア国物語ときて、次はジブリゲド戦記か。ハリポタ効果でファンタジーが次々映画化されるねぇ。個人的には次は、童話物語の実写を見てみたい。