A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

昨日の夢

昨日の夢

目的地に着いたのだが、車を停める所がない。
駐車場をうろうろ探しているウチにだいぶ遠くまで来てしまったようだ。
ようやく川岸に空いている駐車場を発見。
車を降りて何気なく石ころを川に向かって投げ入れる。
適当に投げたのに石ころはうまいこと水切りのように跳ねた。
面白いのでもう一度水切りに挑戦。
シュッ!
チョンチョン…ピタ。おおう!?
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石ころが半分ほど沈み込んでいるが、そこで釣りあって浮いている。
川面が虹色にギラギラ光っている。なにやら油のようなものが浮いていて薄膜干渉を引き起こしているのだ。
気づくと友人が川面に降り立っていた。
「おい、何水面に立ってんだよ。」
友人は何事もないかのように川面を歩き出した。数センチ水面が凹むが沈むことはない。
しかしいつ油膜が破れてドボンといくのか怖くて見ていられない。
俺はエスカレーターを駆け下りる。駆け下りるといってもいつものように地面に足をつけることなく階下まで一気に飛び降りる感じだ。ああ、この感覚は夢だ・・・

そこで目が覚めた。

なんとなく気になって水切りについて調べていたら、
世界水切り協会(International Stone Skipping Federation:ISSF)なるものが存在することが判明。何でもアリだな。