A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

Shall I dance?

昨日の夢

バス停でバスを待つ。雪のせいか、なかなか来ない。
この路線は病院を経由して来るのだが、あそこで何故かグルっと病院を一回りする。このせいで時間がかかっているんだ。
ひとつ先のバス停に行けば、別の路線も合流しているから、待っているより先に進むことにした。
塀を飛び越え、屋根を飛び越え、階段を飛び降り、走っている車の屋根を足場に・・・とパルクールばりに次のバス停へ急ぐ。
ぶっちゃけ、ほとんど空飛んでた。
場面変わって、どこかの体育館?状況はよくわからないが、なぜか踊らなければならない。
ダンスなんて踊ったことないよ。ペアで組んだ女性にリードされてる状態。
うーむ。このままじゃ格好つかないな・・・と意を決して、自らターンをかましてみる。
音楽がそれに答える。
僕が回転するのと同時にその周りにはバラの花が咲き乱れるくらい華麗なターン。
踊れる!踊れるよ!!
ダンスがこんなに楽しいなんて!!ペア組んだ相方放置で踊ってた。

夢はまだ続いてたんだが、忘れた。
最近起きる直前の夢ほど忘れる。忘れまいと一時記憶で何度も回想するものと比べ、起きる直前の記憶は油断してるからスグ忘れちゃうのだ。