A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

博士の愛した数式

博士の愛した数式 (新潮文庫)

博士の愛した数式 (新潮文庫)

実家から帰る飛行機で読んだ本。
事故で80分しか記憶が持たなくなってしまった数学者と、家政婦とその息子のお話。
博士の学生時代のノートを読み返すシーンが好き。
あとオイラーの等式が出てくるね。
大学の講義で自然対数やら三角関数を展開して何やってるんだろうと思いきや、気づけば

e^{i\pi}+1 = 0
おおおぉ。数学スゲー!大学来た甲斐あったーー!と、当時の記憶を思い出した。
オイラーは間違いなく天才だ。オイラが言うんだから間違いない。・・・とか言ってるようじゃ天才にはなれないな。