A Perfect Night For Bananafish

だがそれを語るには人生は短すぎる

2013-01-06から1日間の記事一覧

太宰治「トカトントン」

太宰治 トカトントン読んだ。これも最近読んだ恋文の技術同様「書簡体小説」のひとつ。 短いのでサラリと読める。トカトントンと聞こえると何もかも白けてしまってやる気が失せてしまうという男が、とある作家にどうしたらよいかと相談の書簡を送りつけると…

2013/01/05の夢

年明け何度か夢を見たが、覚えているのが今日の夢なのでこれが初夢ということにしよう。 最近は月単位でまとめてたのであとで全く思い出せない。思い出す必要などないし、忘れてしまったことで何も失われないのだからよいのだけれど。 というわけで以下夢。 …

2012/12の夢

最近はスグにまとめないものだからストーリーがわからない。メモだけ。 2012年12月09日(日) 概念っぽい夢 2012年12月10日(月) 目盛り、終電、裸足で駆ける、そんな夢 2012年12月13日(木) カーテンを開けたら街が地震で壊滅している夢を見た。夢だと思って二…

森見登美彦「恋文の技術」

恋文の技術作者: 森見登美彦出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2009/03/05メディア: 単行本購入: 29人 クリック: 522回この商品を含むブログ (259件) を見る友人が貸してくれたので読んだ。守田一郎という学生が複数の人間に宛てて手紙を書くのだが、相手に…